例え未来を犠牲にしてでも護りたい物語『星詠みの魔法使い3』

感想

 

 

あらすじ

ヨヨはエヴァとの仲を深め、無事に定期試験を乗り越えた。ソラナカルタ魔法学校は冬休みに突入し、ヨヨはルナとエヴァとともに工房迷宮へと潜る。そこで出会ったのは、セレスティティと名乗る3年生の魔法使い。彼女の額に埋め込まれた水晶は錬金術師の一族であるドワーフの証だった。
セレスの案内で、3人は工房迷宮に隔離結界で隠されたドワーフの里を訪れる。そこでヨヨたちが知らされたのは、ドワーフ族に伝わる“巫女”と“運命”の話。
運命に縛られたセレスの枷を解き、諦めた夢を取り戻すため、“星詠みの魔法使い”は星を落とす――!

オーバーラップ文庫から引用

 

感想

贅沢を言えばドワーフ衣装のヒロイン増しまし、水着姿の挿絵も欲しかったですね。

と、シリアス展開ばかりの今回の癒し。

私的には今回の挿絵が入る場所がそこじゃない!でした。

偶然出会ったドワーフのセレスとドワーフの国へ。

竜と戦い星と戦いと戦う相手のレベルがおかしいのでは?と思えるバトルでした

そんななかでも諦めない主人公。

この物語の主人公でもあり、ルナやエヴァの主人公でもあるヨヨだからこその行動力。

大切な者を護るために奮闘していました。

いや本当に違った衣装の挿絵欲しかったですね。

あまり物語に触れ過ぎたらネタバレし過ぎるってのもありますが、バトルなど見所の挿絵かと思えばそこじゃない感。

セレスの額や、他のドワーフも見てみたかったですね。

私的のドワーフのイメージちっちゃいんですけどここの人たちは全員普通の人間サイズなのかな?と

 

作品

タイトル 星詠みの魔法使い3
著者 六海刻羽
イラスト ゆさの
発売日 2022年4月25日
ISBN 978-4-8240-0107-8
ページ数 373


 

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