絶対負けられない戦い『王様のプロポーズ2』

感想

 

 

あらすじ

世界最強の魔女・久遠崎彩禍の生活にも何とか慣れ始めた玖珂無色だったが、〈庭園〉とは別の魔術師養成機関〈影の楼閣〉との交流戦代表メンバーに選ばれてしまう。
さらに魔術師専門動画サイト『MagiTube』の超人気配信者・鴇嶋喰良には彼ピとして、全世界に紹介され!?
事態の収拾を図るべく彩禍の姿で交流戦に参加しようとするも……。

「魔女様! むしピのカノジョの座を賭けて、アタシ様と勝負っす!」

〈楼閣〉側の代表メンバーだった喰良から宣戦布告を受けることに――。

自分(彩禍)で自分(無色)を争奪するという絶対に負けられない恋と魔術の戦いが始まる!

ファンタジア文庫から引用

 

感想

ふざけていそうだけど強キャラ感があった新キャラでした。

あんまり覚えてないかもで憶測混じりで語ったりですが、無色の時は普通で彩禍になれば最強の認識で良いのかな。

今回のバトルもそうでしたが、彩禍になれば圧倒的な力の差。

無色の第二顕現の未知の部分が少し明らかになり、それが今回の攻略の糸口となっていました。

二人で一人の無色と彩禍。

なのに同じ舞台に上がらないといけなかったり、無色をかけてバトルしたり。

何故喰良が無色に執着するのか?その違和感の理由に初めから気づいた人いるのかな?

自分はわかりませんでしたね。

読んでみてなるほど!でした。

それを抜きにしても喰良が無色を好む理由。

そして見せられた現実は圧倒的に入り込む余地のない関係。

確かに恋愛なんて付け入る隙なんていくらでもありそうなのに、二人で一人なんて最初から入り込む余地がない、確かにそう思える関係

いや喰良もヤバいのと一心同体だよ笑

 

作品

タイトル 王様のプロポーズ2
著者 橘 公司
イラスト つなこ
発売日 2022年4月20日
ISBN 9784040740768
ページ数 326


 

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