早くも倒産の危機?『ランジェリーガールをお気に召すまま2』

感想

 

 

あらすじ

ランジェリー製作の要であるパタンナーが失踪し、大ピンチに陥ってしまった下着ブランド・リュグ。高校生ながらリュグのデザイナーを務める浦島恵太も、新たな人材探しに奔走していた。そんなある日、恵太の前に転校生の浜崎瑠衣が現れる。「そ、そのパンツは……っ!?」なぜかパンツを見せつけてきた彼女は、リュグの競合ブランド・マチックのデザイナー兼パタンナーだった! そして恵太の窮状を知り、「負けたほうが相手ブランドに移籍する」という条件のデザイン勝負を持ち掛けてくる。後に引けない恵太が応じたことで、絶対に負けられない下着バトルの幕が開けた――!

MF文庫Jから引用

 

感想

褐色系ライバルデザイナー登場でリュグの危機か⁉︎救済か⁉︎でした。

パタンナー喪失でリュグの危機の中、代わりの人を探す恵太。

そんな中で転校してきたライバル会社のマチックのデザイナー。

分かりやすいツンデレが可愛く、褐色系という新たなヒロイン。

褐色系に着せるランジェリーとはどんな感じかと思いましたが黄色ですか。確かにありでした。

そんなライバル会社とのバトルなど満載の今回でしたが、ランジェリー姿がまさかの口絵だけ。

澪が脱ぐシーンとか、瑠衣が脱がされるシーンとか、絢花がたくし上げるシーンとかあったはずなのにそこの挿絵がなくて驚愕でした。

本当に今回の挿絵は下着を持っているシーンはあれど、着て披露している姿がなく衝撃でした。

一巻では寧ろ下着姿ではないところを探すのが難しいくらいだったのに……。

口絵を暫く眺めて読了後の英気を養った今回。

3巻ではもっとランジェリー姿をよろしくお願いします!!!


作品

タイトル ランジェリーガールをお気に召すまま2
著者 花間燈
イラスト sune
発売日 2022年6月24日
ISBN 9784046814746
ページ数 270


 

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