周りが誇張し外堀が埋まっていく『ハリボテ魔導士と強くて可愛すぎる弟子』

感想

 

 

あらすじ

弱冠八歳にして『ステータス魔法』を開発したタクトは、特級魔導士に認定され、王国中で知られる存在になった。しかし、自分のステータスを見て愕然とする。「MPがたった『5』しかない……!?」魔導士として生きることに見切りを付け、杖職人になると決めたタクトだったが、家督を継ぐために魔導学園だけは卒業する必要があった。十五歳となり、足切りレベルの魔力量で学園に裏口入学したタクト。実力がバレて退学になれば破滅しかない状況で、タクトは強くて可愛い弟子兼メイドのマルカをはじめ個性豊かなヒロイン達と共に、偽りだらけの学園ライフに挑む!

MF文庫Jから引用

 

感想

バレれば即死?このハリボテの強さはいつまで続くのか!でした。

弟子すらも勘違いしていてその実力は未知数の主人公。

と思ったらクソ雑魚でひたすらに周りが勘違いしていく面白展開。

久しぶりに周りが勘違い系を読みましたが安定して面白かったです。

この規格外の弟子がいるからこそ成り立つような感じがあって

孤独になろうとしたのに孤高になってしまって、周りから一目置かれるのがまた勘違い。

こまで勘違いが広がるのか。そして最後までこのハリボテが貫き通せるのか、はたまた本物になるのか楽しみです。


作品

タイトル ハリボテ魔導士と強くて可愛すぎる弟子
著者 鬼影スパナ
イラスト としぞう
発売日 2022年10月25日
ISBN 9784046818294
ページ数 337


 

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