年下キラーと呼ばせていただきます『妹はカノジョにできないのに2』

感想

 

 

あらすじ

雪季は義理の妹で、カノジョの晶穂が血のつながった妹だった!?

春太は、自分にとっての“妹”はどちらなのか、分からなくなってしまう。
大事なのは血縁か、それとも積み重ねてきた時間か。

答えが出せないまま、雪季とデートしたり同じベッドで寝たり、晶穂とも恋人同士の付き合いが続いたりと、甘い日々を送ってしまう。

だがある日、雪季と晶穂、二人の妹と旅行に出かけることに。複雑すぎる三角関係な春太たちの旅で、さらなる新事実が明らかになって――!?

妹と“絶対に”結ばれるラブコメ、第二弾!

電撃文庫から引用

 

感想

妹が渋滞しそうでワクワクでした。

前回の引きで新たな妹の存在が明らかになり、妹と彼女という衝撃的な関係が出来上がっていました

絶対に妹と結ばれる、でしたが本当の妹が結ばれるのか、形上は妹が結ばれるのか、はたまた従姉妹が結ばれるのかと混沌と化していました。

今回の新事実でさらに妹を増やすことが可能と理解しましたが、やはり初期から出ているキャラと収まるのが普通。

それを裏切ってくれる作品は少ないでしょうから、この作品は更なる混沌とした展開を楽しみに読まさせて頂きます。

現状ですら春太がどちらの妹をどう見るのかで迷っている。

2人の妹プラス従姉妹、そして妹の友達に好意を寄せられている春太。

しっかりとした描写はないですが今回も2人とは違う女の子とイチャイチャやってましたね。

これWEB版では描写あるのかな?と思いつつ、そちらに回す時間がないので泣く泣く読めず。

少しでもそういった描写が見れれば私的には今よりももっとこの作品を推していきたいと思えるでした。

 

作品

タイトル 妹はカノジョにできないのに2
著者 鏡 遊
イラスト 三九呂
発売日 2022年6月10日
ISBN 9784049142303
ページ数 331


 

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