〆切前には百合が捗る ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

「〆切直前に遊ぶゲームって、なんでこんなに楽しいのかしら……」
家出少女の白川愛結は、従姉妹の白川京の紹介で、人気作家、海老ヒカリの世話係&監視役のバイトをすることになる。
原稿をサボってゲームをしたり釣りや旅行に出かけるヒカリに翻弄されながらも、そんな日常に幸せを感じる愛結。
一方ヒカリも、突然始まった愛結との同居生活の中で、これまで感じたことのない気持ちが芽生えるのだった。
社会から排斥された少女と、容姿才能家柄すべてに恵まれながらも自堕落に生きる小説家、二人の関係の行き着く先は……?
“普通”に生きにくいすべての人に贈る、珠玉の日常系ガールズラブコメディ、誕生。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 〆切前には百合が捗る
著者 平坂読 
イラスト U35
発売日 2020年12月10日
レーベル GA文庫
ページ数 248

 

感想

これは独りだった人間が独りではなくなる、普通に生きにくいすべての人に贈る、珠玉の日常系ガールズラブコメ。

 

社会から排斥された少女とすべてに恵まれ自堕落に生きる小説家。デットラインギリギリ?だけど自由なヒカリが純粋な愛結を揶揄い連れ回している姿が楽しく、自分の欲望のままに生きるヒカリが眩しく、自分を押し殺して生きる愛結が気持ちに葛藤していました。

ラストの展開にニヤニヤが止まりませんでした。

 
〆切前には百合が捗る【電子特装版】 (GA文庫)

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