「ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる」『日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

高校二年生の鏡伊織は、特に目立つ事のない男子生徒。
学年のアイドルと名高い双子の姉の詩織とは折り合いが悪いため、一部の生徒からは嫌われている。
通訳のアルバイトをしている伊織だが、複数の言語を話せる事は、伊織の“自覚する”数少ない特技だ。
そんなある日、アパートの隣に住む女性軍人が、急にロシアから里子――クリスティーナを引き取ってきた。
日本語が話せない彼女にとって、周りで頼れるのは伊織だけ。
そしてクリスティーナと関わる中で伊織のハイスペックぶりが明らかになり、周りを見返していき……!?
『ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる』
「小説家になろう」の人気作、待望の刊行! コミカライズも決定!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人
著者 アサヒ
イラスト 飴玉 コン
発売日 2021年7月2日
ISBN 978-4065227688
ページ数 296

 

おすすめポイント!
・ロシア語しか話せない彼女が頼れる存在
・双子の家族の確執
・胸糞展開の受け取り方

感想

 

貴志貴志
貴志貴志

多言語マスター俺が無双する物語

しらかみちゃん
しらかみちゃん

ではなくロシア語しか話せない彼女をサポートしながら家族への復讐の物語でした

貴志貴志
貴志貴志

ロシアから日本に来て里子になった人は世界中を飛び回って頼れるのは伊織だけ

しらかみちゃん
しらかみちゃん

伊織も紳士的に接していて好感度を無意識に稼いでいました

貴志貴志
貴志貴志

いきなりであれですが早々に水着回でした

しらかみちゃん
しらかみちゃん

本当にいきなりですね

貴志貴志
貴志貴志

下心丸出しのクラスメイトが誘うけど彼女は日本語が分からないから戸惑っていて

しらかみちゃん
しらかみちゃん

伊織もそれに同行でしたが分かりやすく嫌われてハブられていました

貴志貴志
貴志貴志

双子の姉と母に嫌われていて、クラスでも嫌われている伊織でしたが胸糞展開マシマシでした

しらかみちゃん
しらかみちゃん

あれほどイライラする展開をよく書けるますね

貴志貴志
貴志貴志

書いてるだけでイライラして自分には無理です

しらかみちゃん
しらかみちゃん

ここでポイントはこの胸糞がスカッとするかどうか!ですね

貴志貴志
貴志貴志

話を読み進めるのにイライラが溜まるだけでは辛いですからね

しらかみちゃん
しらかみちゃん

結論からイライラは募ると思います

貴志貴志
貴志貴志

主人公のスカッと行動がはまればマシにはなるかもですが、完全には難しい展開

しらかみちゃん
しらかみちゃん

陰湿なことから物理的にまでよくもまぁ耐えていましたね伊織

貴志貴志
貴志貴志

その伊織がちゃんと行動に移す理由となったのはクリスの存在でしょうか

しらかみちゃん
しらかみちゃん

準備があったのもありますが多分そっちが大きいでしょうね

貴志貴志
貴志貴志

大切な存在を傷つけられそうになることは我慢ならない!と本気で向き合うことを決意!からの次巻でした

しらかみちゃん
しらかみちゃん

特に仲間が増えたのも理由の一つでしょう

貴志貴志
貴志貴志

自分一人では限界があるけど皆んながいれば必ず!って気持ちもある感じ

しらかみちゃん
しらかみちゃん

さて今回自分がポンコツモードなのでこの辺で

貴志貴志
貴志貴志

本当にそういう時には読まないで欲しいんだけど


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