『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。 ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

「おっぱい揉みたい!」俺の魂の叫びに答えたのは天使のような女の子、未仔ちゃんだった。「お、おっぱい揉ませたら、私と付き合ってくれますか……?」甘々でイチャイチャな理想の毎日。彼女がいるって素晴らしい!

ザ・スニーカーWEBから引用

特設サイト

 

 

作品

タイトル 『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。
著者 凪木 エコ 
イラスト 白クマシェイク
発売日 2020年12月26日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 328

 

感想

人畜無害な高校生、傘井夏彦の『おっぱい揉みたい』という叫びを聞いてしまった妹の友達、神崎未仔。人生終了と思いきや、初めての彼女が出来てしまった甘々イチャイチャな毎日は糖分MAXで。全てのおっぱいフレンズに捧ぐ理想のバカップルラブコメ。

 

久しぶりに脳死で読めました。裏を読むことをなく、目の前にある情報をただ理解していくだけ。そんなバカップルの初々しくも甘々で積極的な二人の物語でした。

お人好しを超えたド人好しで自分に正直な夏彦の気持ちを受け止める未仔が可愛いかったです。

内気で自分を主張しなささそうな未仔が夏彦のこととなると積極的で饒舌で。

この二人の甘々な関係をいつまでも見ていたいと思える作品でした。

 
『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。 (角川スニーカー文庫)

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