『キミ戦』の細音啓最新作。人類VS神々の至高のファンタジー頭脳戦!・神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

暇を持て余した至高の神々が作った究極の頭脳ゲーム「神々の遊び」。永き眠りより目覚めた元神様の少女レーシェは、開口一番にこう宣言した。
「この時代で一番遊戯の上手い人間を連れてきて!」
指名されたのは“近年最高のルーキー”と注目される少年フェイ。二人が挑む「神々の遊び」は難易度高過ぎで完全攻略者はいまだ人類史上ゼロ。なぜなら神様は気まぐれで、とっても理不尽で、たまに理解不能だから。だけどそんなゲームだからこそ、心から楽しんで遊ばなきゃもったいない!
ここに、天才ゲーム少年と元神様の少女と仲間たちによる、至高の神々との究極頭脳戦が幕を開ける!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦
著者 細音 啓
イラスト 智瀬 といろ
発売日 2021年1月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

ゲームの楽しさを思い知らされました。

敗北の回数が決まっているから慎重になる、けどそれは楽しめない理由にはならなくて。

負けた時に責任を擦り付け合うのではなく、勝っても負けても楽しみ次もやりたいと思える考え方。

時に神らしく時に見た目の相応の可愛らしく遊戯を楽しむレーシェと、神呪は性格に難ありのパール、最高のルーキーのフェイのチーム。

しっかり者のと意地られ者がちゃんといて見ていて楽しい組み合わせ。

神々の気まぐれのこの遊戯をどう攻略していくのか次も楽しみです。
神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦 (MF文庫J)

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