『追放魔術教官の後宮ハーレム生活』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

「ここは後宮。あなたのためのハーレムです!」
きらびやかな宮殿に色とりどりの美少女。
そして俺は、そんな姫たちに愛される後宮の主。
まるで夢みたいな生活だ――

数か月前、俺は異世界に召喚されたが、
”掃きだめ”と呼ばれる後宮に追放されてしまう。
だが、そこに居たのは可愛い姫ばかり!

さらには、ゴミだと思われていた『魔力錬成』が魔力を自由に操作できる最強のスキルだと判明。
その力で俺は魔術教官となり、姫たちを最強の”後宮部隊”へと育てていく!
一方、俺を追放した勇者と王女は一切活躍ができないまま。

最強になった俺と、自分を慕う姫たちの快進撃が今、始まる。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 追放魔術教官の後宮ハーレム生活
著者 琴平 稜 
イラスト さとうぽて
発売日 2021年4月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

数ヶ月前、異世界に召喚されたが、掃きだめと呼ばれる後宮に追放されてしまう。だが、そこに居たのは可愛い姫ばかり。さらには、ゴミだと思われた『魔力鍛錬』が魔力を自由に操作できる最強のスキルだと判明。最強になった俺と、自分を慕う姫たちの快進撃の物語。

貴志貴志
貴志貴志

あらすじから判るように弱いと思っていたら実は強かったというお話。

貴族という高い位だけが有す魔術を普通の人にも使えるようにする能力。これは能力の一部で様々な応用ができて実は最強!でした。

ヒロインたちは可愛く、それぞれが悩みを抱えていて、そこに主人公が寄り添っていて。

貴志貴志
貴志貴志

独りよがりな魔術の世界になってしまったこで、手を合わせるということをしなくなり、それが原因で衰退していってた魔術。

大きな力に立ち向かうために小さな力を繋げて連携する一人で前に立つのではなく、皆んなの力を合わせる勇者って感じでした。

意味ありの個性豊かな可愛い姫達も救われ主人公を慕っていっていて可愛かったです。


追放魔術教官の後宮ハーレム生活 (富士見ファンタジア文庫)

 

 

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