あいつが隣にいない世界なんて、私はいらない『公女殿下の家庭教師6』【感想】

ライトノベル

五巻の感想→『公女殿下の家庭教師5

 

 

あらすじ

アレン、生死不明。凶報を受けた彼の教え子たちは、それぞれ王国を巡る陰謀が動いていることに気づく。リディヤがいる南都でも、侯国との開戦が近づき――。アレンの隣に立つため、リディヤは自ら剣を握る!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 公女殿下の家庭教師6
著者 七野りく
イラスト cura
発売日 2020年7月17日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

東都が戦火に包まれる中、届いた凶報に対するティナたち教え子たちの反応は心配や絶望など様々でした。

勇者の存在、リディヤの心境と行動と重々しい展開でした。

凶報から揺らぐ年上と信じ切っている年下たちの違いが現れていて、不安定なままの気持ちでの戦場でのヒロインたちが心配になりますね。

勇者の存在だけは知っていましたがここで登場とは。その存在意義とこれからの展開へ関わる理由。あっちもこっちも不安で先が読めないです。


公女殿下の家庭教師6 慟哭の剣姫と南方戦役 (富士見ファンタジア文庫)

コメント

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