あの方は、迷子の私を導いてくださる優しい魔法使いさんでした『公女殿下の家庭教師3』【感想】

ライトノベル

二巻の感想→『公女殿下の家庭教師2

 

あらすじ

アレンの指導の下、魔法士として急成長を遂げたティナ。その陰で、姉・ステラは自信を失ってしまっていた。そんな中アレンは、ハワード・リンスター両家による合同商社立ち上げの責任者という大役を任されて――!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 公女殿下の家庭教師3
著者 七野りく
イラスト cura
発売日 2019年6月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

自信を失ったティナの姉ステラ。無自覚規格外な教師が、迷える少女の歩む道に灯りを点し、その手を導いていました。

周りが凄くて自分が見劣りしていて、自分を卑下することが多いステラの心が少しずつ折れていっていく中で確定的な出来事。

少し闇堕ちを期待していましたが、それはアレンが許しませんでしたね。欲しい時に欲しい言葉を。並び立つための努力を惜しまない彼と似た者のステラの心に寄り添っていて。

敵も味方も増やしているアレンでしたね。最後の倒れそうな時の闘いを乗り越えられるアレンは本当に凄い。


公女殿下の家庭教師3 魔法革命で迷える聖女を導きます (富士見ファンタジア文庫)

コメント

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