いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

桜坂撫子はひとつ年下の幼馴染だ。一緒にいると楽しくて、俺はいつも撫子と遊んでいる。そんな無二の親友に、俺は片想い中だ」
「双葉倫太郎はひとつ年上の幼馴染だ。一緒にいると幸せで、私はいつも先輩と遊んでいる。そんな無二の親友に、私は片想い中だ」
倫太郎と撫子は、両片想いの幼馴染。
ひとつ歳の差がありつつも、一番の親友として映画を見たり花見をしたり、ゲームやカラオケで遊んだり、プールや肝試しを楽しんだり。
大好きな幼馴染の言動にニヤニヤしたりドキドキしつつも、ただただ幸せな日々を過ごしている。
そんな『いずれ夫婦になるけど今はまだ幼馴染』のふたりが 織りなす、甘くてじれったい日常系ラブコメ!

Amazonから引用

  

作品

タイトル いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い
著者 猫又 ぬこ
イラスト ハル犬
発売日 2020年11月2日
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 232

 

感想

誕生日が一ヶ月も離れていない学年違いの両片想いの甘くてじれったい日常系ラブコメ。

可愛いやカッコいいの気持ちを口に出せずの片想い同士の関係。たまに可愛い(かっこいいし)格好をしても直接は言えずにお互いが焦ったい気持ちになっていました。

やってることは幼馴染以上恋人未満の甘々な関係でした。一話ごとの感覚が短く読みやすかった。

 


いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い (講談社ラノベ文庫)

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