お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件 ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

わたしと嘘の“婚約”をしませんか? 嘘から始まるピュアラブコメ、開幕。

お見合い話を持ってくる祖父に「金髪碧眼色白美少女なら考える」と、無理難題をつきつけた高校生・高瀬川由弦。数日後、お見合いの場にいたのは同級生の雪城愛理沙!? 由緒ある家に生まれたため、幾度となくお見合いを勧められうんざりしていた二人は、お互いのために、嘘の『婚約』を交わすことに。
異性との交際経験がない二人は嘘を貫くため、愛理沙が手料理を振舞ったり、娯楽施設でデートをしたり、と初々しくもあまい時間を重ねていく。急速に二人の距離が縮まる中、家族から「二人の仲睦まじい写真が見たい」と言われ……!?
嘘の婚約から始まるピュアラブコメディ、開幕です。

Amazonから引用

  

作品

タイトル お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件
著者 桜木桜
イラスト clear
発売日 2020年12月1日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 356

 

感想

結婚可能年齢が男女とも15歳になったことで、お見合いの話を持ってくる祖父に無理難題をつきつけたら同級生が来て、お見合いを勧められうんざりしていた2人は、お互いのために嘘の婚約から始まるピュアラブコメディ。

美少女だけど周りの反感を買わないように取り繕っていた愛理沙が由弦の前では本音でいられて所で、複雑な家庭事情だからこそ由弦と過ごす時間が安心できる場所になっていました。

お互いが嘘でできた関係でぎこちない部分もあり、だからこそピュアな関係を築いていました。

 


お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について (角川スニーカー文庫)

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