お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4【感想】

ライトノベル

三巻の感想→『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件3

 

あらすじ

『私にとって……彼は一番大切な人ですよ』
真昼が落とした爆弾発言に騒然とする教室で、彼女の想いを計りかねる周は、真昼の隣に立つに相応しい人間になることを決意する。
容姿端麗、頭脳明晰、非の打ち所のない真昼。信頼を寄せてくれる彼女に追いつくべく、身体を鍛え、勉学に励む周。
そんな周の思惑を知ってか知らずか、真昼の方も関係性を変えようと、一歩踏み出すことを考えるようになっていた――
WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第四弾。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4
著者 佐伯さん
イラスト はねこと
発売日 2021年3月12日
レーベル GA文庫
ページ数 288

 

感想

真昼が落とした爆弾発言に騒然とする教室、彼女の想いを計りかねている周が、真昼の隣に立つに相応しい人間になることを決意していました。

非の打ち所がない真昼に追いつくべく周が頑張る中、真昼も真昼で積極的でした。

天使様の素の表情を知っている周だからこその葛藤や、更なる真昼の爆弾発言に周が振り回されていた感じで。

砂糖要らずのコーヒーのセルフ砂糖の展開が甘すぎて悶えれましたね。

いつになく積極的な真昼の行動に周の誠実さと理性がどこまで耐えれるのかと、それが崩壊した時の周の行動がどうなるのかとニヤニヤしながら読んでいました。

そしてあとがきの一行目、めちゃくちゃ笑いました。

 
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4 (GA文庫)

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