お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件3 ★★★★★

ライトノベル

二巻の感想→お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2

 

あらすじ

「皆さん周くんと仲良くしてるのに、私だけのけ者みたいです」
二年に進級し、同じクラスになった真昼と周。徐々に学校でも距離を近づけようとする真昼とは裏腹に、周は“天使様”への遠慮からなかなか踏み込めずにいる。
千歳らの気さくな振る舞いをきっかけに、クラスメイトたちとの間の壁も少しずつなくなりつつある真昼の姿を眺めながら、周は治りかけの古傷をそっと思い返していた……。
WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第三弾。

Amazonから引用

  

作品

タイトル お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件3
著者 佐伯さん
イラスト はねこと 
発売日 2020年9月11日
レーベル GA文庫
ページ数 272

 

感想

周の過去が明らかった今回。それを打ち明けて真昼にいっぱい甘えていました。

 

新学期が始まり真昼や樹達と同じクラスに。そんな真昼は同じクラスでは飽き足らず周との接触を試みていました。

むしろ同じクラスになってしまったからこそ周が近くにいるからこそ話したくなったんでしょうね。勉強の話から入る普通の学生の頭良い組みって感じの会話をすることで、自然と周との会話へと持っていっていました。

 

そんな真昼は男に嫉妬していました!

それを見て接近に試みたと言っても過言では無かったですね。私が近づいたら迷惑になる、と抑えてた気持ちが溢れてしまっていて行動に移っていました。

 

ゴールデンウィークは2人でお出掛け。イケメンモードの周が女の子に話しかけられて嫉妬する真昼。家でもそうですが今の真昼さん、甘々で弱々で可愛いすぎました。不意打ちとは言えあれやこれや言われて、顔をいちいち赤らめている真昼が、凄く周のことを好きになっていっているんだろうなと思えましたね。

 

そんな最後は周が過去のことを話して真昼が受け止めていました。小さくボソッとではなくはっきり言った真昼の一言に周は完全に駄目人間への道まっしぐらでした?

 

真昼がデートとクラスで言って一番親しい友人といってしまったラストから次を想像してみると、次こそは付き合ってしまえ!と思う反面、それをしてしまったらこの物語が終わってしまうのでは?と思うので、真昼が積極的!そして周の自己評価上昇に力を入れるかと想像してみます。

 


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件3 (GA文庫)

コメント

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