さあ、倍返しの時間だ・ライアー・ライアー7 嘘つき転校生は偽りの正義に逆襲します。【感想】

ライトノベル

六巻の感想→『ライアー・ライアー6

 

あらすじ

夏の大規模決闘SFIA(スフィア)の真っ只中で“正義の味方”ヘキサグラムに7ツ星の不正疑惑を告発された俺・篠原緋呂斗。それでも奴らのボス佐伯薫のクズすぎる策略を看破し、なんとか決勝に辿り着いた。後輩の水上摩理以外の生き残りは、彩園寺や霧谷ら他校屈指の強豪とヘキサグラムの連中ばかり。イカサマを封じられた俺にとって容赦のない戦いが待っている。けどな、いい加減俺も我慢の限界なんだ。佐伯たちに泣かされた奴らの分まで、何倍もお返ししてやる。さあ、ここからは逆襲の時間――押しつけがましい奴らの正義の化けの皮を、完膚なきまでに引き剥がしてやろうぜ。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル ライアー・ライアー7 嘘つき転校生は偽りの正義に逆襲します。
著者 久追 遥希
イラスト konomi
発売日 2021年3月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

水着に百合に裏切りに協力に笑いありのSFIA最終決戦。

結川が面白すぎました。皆実の欲望に忠実な予測不可能な行動。

イカサマが使えないこの闘いでの篠原の本領。展開が目紛しく変わっていて、圧倒的な偽りの正義をどう攻略するのか?とワクワクでした。

水上の仲間に対する信頼。可愛く素直で自分の気持ちに真っ直ぐなこの子だからこそ出来たこと。最後は気持ち良かったです。

貴志貴志
貴志貴志

そして自分の中のMVPはやっぱり皆実でしたね。女の子を愛でる気持ちと真面目な大会でも私利私欲で動く姿は最高でした。犠牲者はもっと増えてもいい!

 

 


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