その商人の弟子、剣につき

ライトノベル

 

 

あらすじ

欲には金貨を。願いには勇気を。だが、金貨で刃は防げない――。

若き商人エドモンドは人外の剣に出会い、【彼女】を助けてしまう。
「吾輩は魔王の剣、ティフィンだ」
美しい女性になった魔王の剣は、商人エドとともに北へ向かう。
「吾輩は再び封印されなければならない。そうすれば魔王の復活を防げ、勇者をこの世界に生ませずに済むのだから……」
だがエドたちの前に現れる凄腕の傭兵少女、そして勇者とその剣……

魔王の剣が、世界の敵となる前に、エドは語り出す。
「俺は商人だ。ここからは楽しい話をしよう。互いが儲かる話を」
そんな、金貨と旅と世界の物語。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル その商人の弟子、剣につき
著者 蒼機 純
イラスト 美和野らぐ
発売日 2020年12月10日
レーベル GA文庫
ページ数 320

 

感想

若き商人エドモンドが人外の剣に出会い、「彼女」を助けてしまう。それは魔王の剣、ティフィンは自分が封印られることで魔王の復活、そして勇者をこの世界に生ませないための商人と魔王の剣との旅物語。

剣としての矜持か自分よりも他人を優先する魔王の剣。商人がその気持ちを汲み、自身の商人としての顧客との契約に紳士に向き合っていました。

商人同士の相手の先の先を読む知略戦に行き着く暇がなかったです。

 
その商人の弟子、剣につき (GA文庫)

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