その少年、すべての最強を射程外から完封する・∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

魔界と人間界の境界に位置する村出身の少年セルト。特殊な環境育ちゆえ、規格外な彼の能力は学園の勇者候補生たちを動かずに倒す超長距離な魔術で!? すべての常識を射程外からねじ伏せる破格の学園ファンタジー!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル ∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ
著者 小路 燦
イラスト 福きつね
発売日 2021年1月29日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 296

 

感想

勇者とは前線にいて戦う者。という認識が強い学園のなかでの超遠距離魔術という異端者。

全てのことを最小限に、簡潔に済ませたい主人公が選んだ道でしたが、だからこそ険しく、それを見せない姿がカッコ良かったです。

主人公が大好きな幼馴染。焦りがちの勇者の娘が主人公に振り回されてながらも、その最短ルートの解決策に納得していました。

そしてこの学園の女子の制服。上着は羽織っている感じで下はノースリーブ。腕から腋にかけてが露わになっていってフェチポイントが高かったです。


∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ (角川スニーカー文庫)

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