それは文芸部員の知らない「非日常系」『異能バトルは日常系のなかで5』【感想】

ライトノベル

四巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで4

 

 

あらすじ

「かかっ。とうとう俺の出番か」

これは外側の物語。
異能に目覚めた安藤たち文芸部員が今日もそれぞれの日常を謳歌している一方、
本物の異能バトルの中に身を置く者たちがいた。

「――天上の地獄に叩き堕とす(ルシファーズストライク)」

『始まりの堕天使』――桐生一。
灯代の兄であり誰よりも異能バトルを愛する彼は、
まるで従順ではない配下を従え、ただ『最強』として生まれた者――システムへと挑む。

「本物の異能バトルを魅せてやるよ」

ついに語られる舞台裏。
伏線回収の異聞録にして、桐生一とそのキレた仲間たちがお贈りする脱本格異能バトル!
非日常系が覚醒め、原点に迫るシリーズ第5弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで5
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2013年11月14日
レーベル GA文庫
ページ数 312

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

日常系の裏側、桐生一とその仲間の物語。

がっつり異能バトルをやっていました。一十三の過去から同棲まで、どこまでも一を好きすぎる一十三の限界まで溜め込んだ鬱憤の吐き出しから、最強の敵との戦いまで日常の裏側を魅せられました。

ボスとしての威厳はなく、だけどある一点においては最強で。チグハグな仲間とグダグダな展開だけど、やる事はちゃんとやっていたという感じでした。


異能バトルは日常系のなかで5 (GA文庫)

コメント

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