ただし、彼女は俺がロシア語わかることを知らない。・時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

「И наменятоже обрати внимание」
「え、なに?」「別に? 『こいつホント馬鹿だわ』って言っただけ」「ロシア語で罵倒やめてくれる!?」
俺の隣の席に座る絶世の銀髪美少女、アーリャさんはフッと勝ち誇った笑みを浮かべていた。
……だが、事実は違う。さっきのロシア語、彼女は「私のことかまってよ」と言っていたのだ!
実は俺、久瀬政近のロシア語リスニングはネイティブレベルなのである。
そんな事とは露知らず、今日も甘々なロシア語でデレてくるアーリャさんにニヤニヤが止まらない!?
全生徒憧れの的、超ハイスペックなロシアンJKとの青春ラブコメディ!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
著者 燦々SUN
イラスト ももこ
発売日 2021年2月27日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 264

 

感想

主人公である久世政近のロシア語リスニングはネイティブレベル。そんな事とは露知らず、今日も甘々なロシア語でデレてくるアーリャさんにニヤニヤが止まらないロシアンJKとの青春ラブコメディ。

真正面からデレる可愛いよ。ロシア語が分からないと思っているからこそできる行動。時に不機嫌そうに、時にノリノリでデレてる姿が本当に可愛かったです。

そしてヒロインもそうですが、主人公も魅力的でした。普段はやる気がないけどここぞって時に魅せる姿が格好良く、その裏で抱えている気持ちと向き合いつつ背けつつとありましたが、終盤では格好良さが優っていきました。

 
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん (角川スニーカー文庫)

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