だって、兄さんは――世界で一番の私の兄さんなんだから。『公女殿下の家庭教師5』【感想】

ライトノベル

四巻の感想→『公女殿下の家庭教師4

 

 

あらすじ

夏休み後半戦。ティナたちがそれぞれの実家に帰省する中、先日の事件を受け療養中のアレンは、カレンと兄妹水入らずの穏やかな時間を過ごしていた。しかしそれは、嵐の前の静けさで――!? 王国動乱編、始動!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 公女殿下の家庭教師5
著者 七野りく
イラスト cura
発売日 2020年3月19日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

アレンとカレンが兄妹水入らずの時間を過ごし、ティナやリディヤたちもそれぞれの実家で残りの夏休みを満喫していました。

あの頃のままで見られていたカレンの変化、一番近くにいたから見る目が変わらずいたアレンでしたが、このきっかけが大きな変化をもたらしていて、リディヤの照れ隠し、ステラの着せ替え人形化とされていたお姿をもっと見たかったです。

それぞれのアレンに対する気持ち。そこからの展開で、ヒロインの強さが試されるのか?次が予想できない波乱の終わり方でした。


公女殿下の家庭教師5 雷狼の妹君と王国動乱 (富士見ファンタジア文庫)

コメント

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