ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?6 ★★★★★

ライトノベル

五巻の感想→『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5~いくつになってもお姫様~

 

あらすじ

織原さんとの秘密の交際が家族にバレた桃田だったが、思いがけない形で家族が増えたことをきっかけに、
彼女との関係も一層深まっていた。
ところが――
「ウラが……部屋から出てこない!?」
文化祭のクラス代表になった浦野が、咲と口論の末に心を閉ざし、文化祭直前に引きこもってしまう。その様子に「中学時代の秘密の話」を想起した桃田は、金尾と共に動き出す。本気の恋を知った今だから、本気の友情も守りたい――! そして、かつての「友人」も姿を現し――
「久しぶりだね、ウラ」
ふつうの恋も、禁断の恋も。甘くて尊い年の差純愛ラブコメ第6弾!!

Amazonから引用

  

作品

タイトル ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?6
著者 望公太
イラスト ななせめるち
発売日 2020年6月12日
レーベル GA文庫
ページ数 232

 

感想

咲と口論の末に文化祭前にクラス代表だったウラが引きこもりる。

会いに行くモモと織原さんとの関係の変化。あの日変わってしまった4人関係も変化していってました。自分の気持ちや相手の気持ちに敏感すぎて繊細すぎたウラと自分の気持ちに鈍感だった咲。

失恋を引きずっていたカナと唄。そして安定の織原さんとモモでした。ウ

ラのこともそうですが一番は唄の愛が強すぎました。あとがきにて名前の由来にビックリです。なんとなく察してはいましたが。

 


ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?6 ~とびっきりの王子様~ (GA文庫)

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