とってもカワイイ私と付き合ってよ!2【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『とってもカワイイ私と付き合ってよ!

 

 

あらすじ

結朱の前にライバル登場!? それぞれの想いが揺れ動く文化祭が始まる!

文化祭の準備を進める“偽物カップル”の結朱と大和。そこに高校に入ってから距離をおいていた大和の友人・日菜乃が加わったのだが――結朱はどこかご機嫌斜めで、何故かいつものナルシストっぷりがエスカレート!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル とってもカワイイ私と付き合ってよ!2
著者 三上 こた 
イラスト さいね
発売日 2021年1月29日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 244

 

感想

今回も結朱のナルカワっぷりが健在でした。

大和の中学の頃の友人、柊日菜乃が結朱の知らない大和を語ってからのナルカワのエスカレートがまた可愛いかったです。

大和が言われていたファッション陰キャと今回の文化祭で、確かに陰キャにしてはの部分がありました。

偽物の関係ながらそこに着実と芽生えてくるものがあり、今回の甘々っぷりを楽しめました。

 

イチャイチャしやがって!ってくらいでした。偽物である事を隠すために、と言うわけではなく結朱のナルカワっぷりがそれを無意識引き出し、さらに大和がひろってしまった結果、周りからバカップルという名誉を受けていました。

中学の友人がでてきたことで大和の過去、何故今の大和に至ったのかが明らかになり、その過去の清算。

結朱がそうなっていたかもの未来をみせられていました。

大和なりの友人との新たな道が続いて、偽物のバカップルが本物のバカップルになる時が楽しみです。


とってもカワイイ私と付き合ってよ!2 (角川スニーカー文庫)

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