どうして清楚Vはこうもヤバイやつが多いのか。『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

Web発、衝撃の問題作が遂に書籍化! 大人気VTuberコメディ!

数々の華やかなVTuberが所属する大手運営会社ライブオン。その三期生で『清楚』VTuberの心音淡雪が、不注意から配信を切り忘れた結果――「やっぱロング缶の鳴る音は最高だぜ!」「は? どちゃしこなんだが?」「わたしがママになるんだよ!」素の性格(酒カス・女好き・清楚(VTuber))がバレてしまい!?
そして翌日「めちゃくちゃ切り抜かれてる!? トレンド世界1位!? なにこの同接数!!!!」大炎上するかと思ったら、ギャップがウケて大バズ! その結果「おっしゃー配信始めるどー!」開き直った彼女は、大人気VTuberへ駆け上がっていく!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた
著者 七斗 七
イラスト 塩かずのこ
発売日 2021年5月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 292

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

Vtuberの配信を見ている気分でした。

素の性格がヤバすぎで下ネタ全開の言いたい放題。けど元のキャラとのギャップが相まってウケていました。

周りのVtuberもその変化に毒づく?こともなく受け入れていてくれていて、優しい世界でした。

シリアスがほぼなく、女の子ばかりが出てくる百合百合しく。

お酒で緊張も不安もぶっ飛ばす、勢いがあって終始笑っていられるような作品でした。


VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた (富士見ファンタジア文庫)

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