なあ始めっぺよ、異能バトルを?『異能バトルは日常系のなかで11』【感想】

ライトノベル

十巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで10

 

 

あらすじ

一年前、俺達はとてつもない異能に目覚めた。
そして壮大なる異能バトルの世界に足を踏み入れ――た。
「なあ始めっぺよ、異能バトルを?」
相模の元カノ、そしてかつて俺が救えなかった少女・環。
あいつは今、明確なる敵意をもって俺の前に立ちはだかった。
二人だけの閉ざされた街を走りながら俺は、封じていたはずの黒歴史と向き合う。
「魅せてやるよ、俺の真の力を! 」
罪深き炎が本当の姿を晒す時物語は最終局面を迎える!
だがそれだけじゃ始まらない、日常系と異能バトルの掟破りな邂逅!?
全ての 過去が収束していく衝撃的カタルシスのシリーズ第11弾!
「本編も外伝もない。これは――」

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで11
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2016年4月14日
レーベル GA文庫
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

ついに始まった安藤の異能バトル。物語が最終局面に迎えるなか、この巻のメインは相模静夢のお話。

読者として、感想は述べても口出しはしない相模がヒロイン達と、灯代と話して気付いたこと。

安藤の絶対絶命の危機でも駆けつけられる絶対助けない男。傍観者としての相模静夢がこの物語と邂逅していました。

環の王道ブレイカーの異能。最強すらも倒してしまう力に最弱である安藤の厨二力という発想で立ち向かっていました。

蟠りも安藤の心も溶けて次がラスト、ではなく先延ばしが何をしてくれるのか期待です。


異能バトルは日常系のなかで11 (GA文庫)

 

コメント

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