ひきこまり吸血姫の悶々2 ★★★★★

ライトノベル

一巻の感想→『ひきこまり吸血姫の悶々

 

 

あらすじ

「ごめん。お前、誰だっけ」?

コマリが意図せず煽ってしまったのは
七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。

これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、
ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう!

敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり……かと思いきや、
コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。

文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、
コマリ以上に内気で気弱な子だった。

一方その頃、宮廷内では要人暗殺が横行。
さらにはヴィルがサクナに微嫉妬したりと、
コマリの周囲は大さわぎ。

コマリの平穏な引きこもりライフは、はたしてどうなる!?

Amazonから引用

 

作品

タイトル ひきこまり吸血姫の悶々2
著者 小林湖底
イラスト りいちゅ
発売日 2020年5月14日
レーベル GA文庫
ページ数 392

 

感想

七紅天ほぼ勢揃い!そしてコマリに友達が?世間知らずはダメだと解らされました。

無意識に相手を煽ってしまうコマリ無知。機転を利かせてくれないヴィルは考えているのかいないのか頭を働かせてコマリをサポート。

サクナの抱える問題、七紅天闘争で七紅天の力を見れ、闘争前の部下達行動が面白すぎ、やはりコマリンの実力は底が見えないくらいに凄かったです。

これはコマリンTシャツ欲しいですね。

 


ひきこまり吸血姫の悶々2 (GA文庫)

コメント

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