ひきこまり吸血姫の悶々4

ライトノベル

三巻の感想→『ひきこまり吸血姫の悶々3

 

 

あらすじ

六国全土を巻き込んだ「六国大戦」も終結し、
コマリは平穏な時を取り戻す……ことはなかった!

六国大戦で盟友となった
天照楽土のアマツ・カルラに招待されて、
外交使節として遙か東方に赴くことに。

そこで待ち受けていたのは、予想もしない大事件だった!

ひきこまり美少女が遙か遠くの国で大活躍!?
ひきこもりたいのに、ひきこもれない。
コマリの明日はどっちだ!?

Amazonから引用

 

 

 

作品

タイトル ひきこまり吸血姫の悶々4
著者 小林湖底
イラスト りいちゅ
発売日 2021年1月14日
レーベル GA文庫
ページ数 416

 

感想

最強の(勘違い)コンビが桜の京に舞っていました。

天照楽土で「天舞祭」が行われ巻き込まれたコマリがカルラとともに後継者争いに挑んでいました。

自称最強のコマリとカルラがお互いを強いと思い込んで挑んでいて相手におんぶに抱っこ状態は見ていて面白かったです。

虚勢をはらざるおえない二人の致命的なミス。せめてそこには伝えとけよ!と思う展開に笑っていました。

指名と夢を天秤にかけて、周りに流されるままだったカルラ。コマリと似たもの同士でどうやってのこ困難を乗り越えるのか楽しみでした。

そしてエピローグの衝撃と感動の展開でした。壺w


ひきこまり吸血姫の悶々4 (GA文庫)

コメント

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