わたし以外とのラブコメは許さないんだからね★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

戦いは恋人になってからが本番。 告白で幕開けるラブコメ戦線!

冷たい態度に負けずアプローチを続けて一年、晴れて想い人に振り向いてもらえた俺。クラスの誰をも寄せ付けようとしなかった孤高の美人、有坂ヨルカと彼氏彼女の関係になったのだ! しかもあれだけツンケンしていたくせに、本当は俺のことが大好きだったらしい!
「わたしの方が好きに決まっているのに、それが伝わってない気がする」
え、このカワイイ存在ヤバくない? 強気なくせに恋愛防御力0な彼女にイチャコラ欲求はもう限界! だけど人前でベタベタするのは禁止? さらに秘密の両想いなのに恋敵まで現れて……?
恋人から始まるラブコメ爆誕!

Amazonから引用

 

作品

タイトル わたし以外とのラブコメは許さないんだからね
著者 羽場 楽人
イラスト イコモチ 
発売日 2020年9月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 280

 

感想

付き合うことから始まるラブコメディ。告白してから春休みをまたいでからの返事でした。

両想いになったけど学校生活では付き合っていることを隠して生活。そんな彼女の有坂ヨルカは孤高の存在。人と関わることを極端に断っていましたが、主人公の瀬名希墨は先生の命ではありましたがヨルカに積極的に関わっていっていった結果、付き合えるところまで到達しました。簡単に説明しましたがここのお話が間間にはいってきています。

 

そして付き合ってからは友達の多い希墨と孤高のヨルカ。めちゃくちゃヨルカが嫉妬します。近すぎる女の子との距離。見えるところから見えないところまで嫉妬していて不機嫌になり、それを希墨がなだめていました。

 

隠しながらもヨルカの気持ちが隠しきれず、少しずつ関係が周囲に感づかれているなかで事件がおきてからのラストでした。

妹が小学生とは思えないくらいに成長していたり、春休みを挟んだこの期間にも物語には意味がありました。もしかしたらこの期間の前に告白をしていなければ二人の・・・いやここから先の展開は大きく変わっていたのかもしれません。

 

付き合うまでがもどかしかったりする人にはおすすめの作品。付き合うことから始まる物語の安心できそうでできないハラハラするお話でした。


わたし以外とのラブコメは許さないんだからね (電撃文庫)

コメント

  1. […] 一巻の感想→『わたし以外とのラブコメは許さないんだからね』 […]

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