オーバーライト2ークリスマス・ウォーズの炎 ★★★★☆

ライトノベル

一巻の感想→『オーバーライト

 

 

あらすじ

グラフィティvs音楽――アーティストたちの尊厳を懸けた《戦争》勃発!?

ブーディシアやグラフィティ・クルーたちとの出会いによって音楽活動を再開したヨシ。そんな彼の元にかつてのバンド仲間、ボーカルのネリナが現れる!
「ヨシの音楽には、魂がない」――ヨシの音楽に迷いを生じさせ、日本を離れる原因となった歌姫の突然の来訪。気まぐれな態度でヨシを惑わす少女の真意は?
一方、クリスマス間近の街ではグラフィティを否定するミュージシャンの宣戦布告をきっかけにグラフィティ排斥の動きが激化!
〈Z〉を名乗る謎の人物によって街中のグラフィティが上書きされてしまう!
傷つけられたブーディシアのグラフィティ、立ち上がったララ率いる〈女王熊の復讐〉。ブリストルの未来、そしてヨシをめぐる三角関係の行方は?

Amazonから引用

  

作品

タイトル オーバーライト2ークリスマス・ウォーズの炎
著者 池田 明季哉
イラスト みれあ
発売日 2020年10月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 328

 

感想

グラフィティVS音楽!ヨシが日本を離れるきっかけになったネリナ襲来でした。

ネリアのヨシに対するあざとく、いつも見ているかのようなタイミングで登場していました。前回ではグラフィティの為にと動いていたヨシが音楽に向き合う傍らで、ネリアとブーディシアのどちらに着くのかと決断を迫られてました。

相手の全てが見えないからこそのぶつかり合いで、ちゃんと理解したとしても分かり合えない部分もあるけど良い結末でした。


オーバーライト2 ――クリスマス・ウォーズの炎 (電撃文庫)

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