カノジョの妹とキスをした。2 ★★★★★

ライトノベル

一巻の感想→『カノジョの妹とキスをした。

 

あらすじ

初めての恋人・晴香と付き合って一ヵ月。親が再婚し恋人とそっくりな義妹が出来た。名前は時雨。晴香の生き別れの妹だ。
俺はそんな義妹とキスをした。 重ねられた時雨の唇の感触が忘れられない。晴香とキスはそれに塗り潰されて思い出せないのに。時雨を異性として意識する時間が増える。
でもそんなのは晴香に対する裏切りだ。俺は晴香との仲をもっと深め、時雨と距離を置こうとする。
だが俺がそう決意した日、時雨が高熱を出して倒れてしまい……?
彼女の双子の妹からの告白。高2の夏休み。お泊りデート。動き始める”不”純愛ラブコメ、『堕落』の第二巻!

Amazonから引用

 

作品

タイトル カノジョの妹とキスをした。2
著者 海空りく
イラスト さばみぞれ
発売日 2020年9月11日
レーベル GA文庫
ページ数 280

 

感想

不純愛だらけじゃないですか。晴香の純粋すぎる気持ちも行きすぎれば不純粋って感じでしたね。

これは時雨に凄く同意見でした。晴香と博道の好きの気持ちのすれ違い。

その度に時雨が見せる甘い誘惑。正反対の姉妹で博道に対する態度も変わっていて、晴香と何かある度に時雨が慰める展開にどこまでいってしまうんだ!?って思いました。

ズブズブと時雨の甘さに甘えて堕落していった展開。ラストからの展開が気になりずきました。

 


カノジョの妹とキスをした。2 (GA文庫)

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