スパイ教室03《忘我》のアネット ★★★★★

ライトノベル

二巻の感想→『スパイ教室02

 

あらすじ

失踪した4人の少女。最悪の結末は――。

暗殺者《屍》の任務後、選抜組の少女たちが出会ったのは、記憶喪失で出自不明の少女――アネットの母。感動の再会に盛り上がる一同だが、それはチームを分断する残酷な運命のはじまりだった。

Amazonから引用

  

作品

タイトル スパイ教室03《忘我》のアネット
著者 竹町
イラスト トマリ
発売日 2020年8月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 342

 

感想

アネットの母と出会い裏切りを決意するティア達。

モニカが実力が『灯』の中ではトップクラスで、このチグハグな3人を冷静な目で見ていました。

アネットのコードネームの意味がそのままではなく深くクラウスが求めていた『灯』のメンバーで必要不可欠な存在でした。

このチームの中で欠けているものをまさかアネットが持っているとは思わずここに「騙された」でした。無邪気なアネットとそれに虐められるエルナが可愛いかった。

虐め甲斐がありますよねエルナ。

 


スパイ教室03 《忘我》のアネット (富士見ファンタジア文庫)

コメント

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