スパイ教室04《夢語》のティア

ライトノベル

三巻の感想→『スパイ教室03

 

 

あらすじ

宿敵である謎のスパイチーム『蛇』の尻尾を掴んだクラウスは、その正体を暴くため敵の潜伏場所へ『灯』全員で向かう。しかし一同に待ち受けていたのは、恐怖渦巻く戦場に、想像を絶する強大な悪だった……。

Amazonから引用

ファンタジア文庫特設ページ

 

作品

タイトル スパイ教室04《夢語》のティア
著者 竹町
イラスト トマリ
発売日 2020年12月19日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 326

 

感想

『灯』のメンバー全員で挑む任務。皆んながそれぞれの役割を果たしていました。

ファンタジーバトルのような覚醒はなく積み上げてきた努力で困難に立ち向かっていました。

終始ユーモアなリリィが相変わらず面白かったですが、リーダーとしての真価がみれました。

自信を失っていたティアの気持ちを動かした存在、ティアらしさが出ていました。

メンバーの成長がみられ満足のファーストシーズンでした。「の!」

 
スパイ教室04 特装版 《夢語》のティア スパイ教室【特装版】 (富士見ファンタジア文庫)

コメント

タイトルとURLをコピーしました