ゼロの騎士団の前に学園最強の魔剣姫が立ちはだかる『七人の魔剣姫とゼロの騎士団2』【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『七人の魔剣姫とゼロの騎士団

 

 

あらすじ

「魔剣」の奪取と共に転校早々に騒動を巻き起こし、シャーロットと共に「ゼロの騎士団」を立ち上げたナハト。そんな彼を上級生の魔剣姫たちや元老院が快く思うはずもなく、いよいよ学園を挙げての「ゼロの騎士団」潰しが本格化する。部室や新たなる団員の獲得にも苦労する有様のナハトだったが、めげずにあの手この手で魔剣姫たちと接触し、様々な変化を引き出す。だが、最大の壁となって立ちはだかるのは、最強の魔剣姫と噂される学園長代理のエレミア・キールモール。シャーロットの因縁の相手との戦いにエレミアの思惑も絡み、事態は思わぬ方向に加速していく――!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 七人の魔剣姫とゼロの騎士団2
著者 川田 両悟
イラスト GreeN
発売日 2021年4月24日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

この男魔剣姫にセクハラしないと死ぬのか⁉︎ってくらいにセクハラしてました。

口絵が壮観的でしたね。魔剣姫勢揃い。Twitterで先に見ていましたが圧倒されるというか凄かったです。

そんな魔剣姫達と一通り接触して、一通り因縁を作り、上からの権力とぶつかっていた今回。

戦わずして負けるのは不本意なナハトが特に考えもなく動き、状況が悪化しながらも困難に立ち向かっていました。

今回はエレミアの本領と真意、そして普段から崩さない表情が見れて可愛いかった。

ミルティにフルカタにスピカと、ナハトの前では皆んな普段見せない表情を見せさせられて良い!良かったです!


七人の魔剣姫とゼロの騎士団2 (MF文庫J)

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