ドラキュラやきん! ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

夜しか外出できない吸血鬼が現代日本で選んだお仕事は“コンビニ夜勤”!?

太陽の光を浴びると灰になってしまう存在、吸血鬼。夜しか活動できない彼らだが、現代では割と問題なく生活していた。
そう、なぜなら“夜勤”で働くことができるから――。
虎木由良は現代に生きる吸血鬼。バイト先は池袋のコンビニ(夜勤限定)、住まいは日当たり激悪半地下物件(遮光カーテン必須)。人間に戻るため、清く正しい社会生活を営んでいる。
なのにある日、酔っ払いから金髪美少女を助けたら、なんと彼女は吸血鬼退治を生業とするシスター、アイリスだった! しかも天敵である彼女が一人暮らしの部屋に転がり込んできてしまい――!? 虎木の平穏な吸血鬼生活は、一体どうなる!?
『はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司が贈るドラキュラ日常ファンタジー!

Amazonから引用

  

作品

タイトル ドラキュラやきん!
著者 和ヶ原 聡司
イラスト 有坂 あこ
発売日 2020年9月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 344

 

感想

コンビニ夜勤の吸血鬼と吸血鬼退治のポンコツシスターが送る物語。

男性恐怖症なのに何故か主人公とは普通に話せていて、そんなシスターの脅迫とも言えるお願いで二人が厄介事を解決していく。本当に夜しか生きられない不便さと見た目と中身の違い。

吸血鬼になった経緯と主人公の目的。灰になる事を繰り返した期間が想像を絶するものでそれでも目的を諦められない理由があって。

シスターも口が上手いわけではなくほぼほぼゴリ押しで主人公を言いくるめていました。

 


ドラキュラやきん! (電撃文庫)

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