ライアー・ライアー6嘘つき転校生は正義の味方に疑われています。 ★★★★★

ライトノベル

五巻の感想→『ライアー・ライアー5

 

あらすじ

学園島最大の夏が始まる――絶対に負けられない学園頭脳ゲーム第6弾!

「彼女」に振り回された挙げ句、その謎が深まった中で迎えることになった夏の学校対抗戦。学園島中の高校生が参加するお祭りムードの中、俺・篠原緋呂斗を待っていたのは「七ツ星は不正をしている」という“正義の組織”の告発だった。ヘキサグラムを名乗るそいつらに目をつけられた俺は周囲から疑いの目で見られ、さらに正義の味方を信じ切った後輩やら覚醒した皆実雫にも絡まれてうかつにイカサマもできない。絶体絶命の状況だけど、どうも奴らも本物の「正義」ってわけでもなさそうだ。ならこの状況を打破するために、偽物の底力ってやつを見せてやる頃合いかもな――

Amazonから引用

 

作品

タイトル ライアー・ライアー6嘘つき転校生は正義の味方に疑われています。
著者 久追 遥希
イラスト konomi(きのこのみ) 
発売日 2020年11月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

正義の組織、その一員の水上摩理。清純で黒髪ロング。今まで出てこなかった女の子でした。

やる気になった雫、そして姿は拝めませんでしたが活発なルーキーの活躍が楽しめました。

夏の学校対抗戦は正義の組織に目をつけられイカサマを封じられての闘い。篠原の偽物の底力を見せつけられました。

黒髪ロング、紬とは違って嘘が嫌いな新キャラ登場。もう一人ルーキーがいましたが、男を挿絵するよりその子に挿絵を割いて欲しかった!ってくらいの悪役顔。

決勝は純粋な戦いかと思いましたが、やはり正義(悪)が関わってしまうのですね。残念。

 


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コメント

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