一途な想いが爆発する取扱注意な日常!『異能バトルは日常系のなかで2』【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで

 

あらすじ

「お前が好きだ! 付き合おう! 」
ある日突然、俺にド直球な愛の告白をしてきた生徒会長の工藤さん。
この前やったあの残念異能バトルで、俺にガチで惚れちゃったって!?

それ以来、なぜか文芸部員みんなが俺にすごーく冷たい。
「イチャイチャしてんじゃないわよ」
「ジューくんをシカト中でーす」
「安藤くんは死ぬべきですね」
「うたるっぞぬしゃあ! 」(これ誰!?)

そんな中、幼馴染みの様子がおかしくなり――
――俺は許されざる罪を贖うべく、異能解放第二形態<ネクストステージ>を発動――
「やめなさいよ! それは……」

一途な想いが爆発する取扱注意な日常!
でもそれだけじゃ語れない新・異能バトル&ラブコメ第2弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで2
著者 望 公太 
イラスト 029
発売日 2012年10月13日
レーベル GA文庫
ページ数 320

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

鳩子と安藤の今までの物語、からの鳩子の3ページに渡る厨二全否定でした。千冬ですらもなんとなく理解できた厨二を理解できず、安藤とぶつかっていました。一般人からしたら厨二ってこんな認識なんだろうなと、鳩子の意見に引き攣った顔で読んでいました。そんな中で新たな覚醒者と、新キャラの相模の考え方にも同意でした。

 


異能バトルは日常系のなかで2 (GA文庫)

コメント

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