三角の距離は限りないゼロ5 ★★★★★

ライトノベル

四巻の感想→『三角の距離は限りないゼロ4

 

 

あらすじ

僕と君と君の恋。どちらも選べない僕は、危険な場所に踏み込んで――。

一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。僕は自分を助けてくれた彼女たちと、ある約束を交わした。
それは「二人に同じだけ恋する」ということ。デートで、部室で……次々と交わされる、胸を焦がすような甘いやりとりに、僕はおぼれていく。
でも……心のどこかで警報が鳴っている――このままでは、いけないと。
焦って空回った僕は、憧れの大人達と触れ合っていくなかで、いつしか理解していく。モラトリアムの終わりを。僕がするべきこと。しなければ、いけないことを。
僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 三角の距離は限りないゼロ5
著者 岬 鷺宮
イラスト Hiten
発売日 2020年5月9日
レーベル 電撃文庫
ページ数 280

 

感想

二人に同じだけ恋をする。二人が相手とどこまでいったか聞いてそれ以上を要求する。本来喜べる立場なはずの矢野が真面目すぎでした。

進路を決める時期で周りとの差を感じたりして追い詰められていました。子供でも大人でもない中途半端な時期だからこその悩みで解決の為に周りが動いてくれてました。

水瀬の選択にシリーズ後半が始まったなと思いました。

 
三角の距離は限りないゼロ5 (電撃文庫)

コメント

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