三角の距離は限りないゼロ6 ★★★★★

ライトノベル

五巻の感想→『三角の距離は限りないゼロ5

 

 

あらすじ

僕と君と君の恋。選ぶことにした僕の、最後の恋の物語が始まる――。

一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。そのどちらも選ばないまま過ごした甘い時間の終わりに、僕と彼女と彼女の、本当の恋が始まった。
再び短くなっていく、入れ替わりの時間。二人といられるかけがえのない時間が、二重人格が、終わる――そんな予感に包まれるなか企画したクラス会で、秋玻と春珂はみんなに、自分たちの秘密を明かした。
「それでも、覚えていてほしいんだ」
忘れない。いま僕の前にいる、どちらも間違いなく本物の、秋玻と春珂。でも僕のために、そして二人のために……僕は選択する。そして僕が二人の向こうに透かし見た「彼女」は――。
僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 三角の距離は限りないゼロ6
著者 岬 鷺宮
イラスト Hiten
発売日 2020年11月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 296

 

感想

二人の入れ替わりの時間が短くなり、いよいよ二重人格の時間が終わるそんな予感がする中、矢野に選んで貰うための二人が積極的でした。

恋人ではないからどこまで大丈夫の定義を語る姿にらしく無しさから本気が見えて、二重人格だからこそお互いの思考を先読みしての行動に笑いました。

そして皆んなの記憶に残るようにと開いた会。特別な時間と忘れられない思い出って感じでした。

 
三角の距離は限りないゼロ6 (電撃文庫)

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