両想いの友達って特別な存在よね、と油断する氷室さんにライバルが!?『あまのじゃくな氷室さん2』【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『あまのじゃくな氷室さん

 

あらすじ

高圧的で性格はキツく毒舌ばかりの氷室涼葉。そんな彼女の“デレデレな本音”が丸聞こえになってしまった田島愛斗は、想いを寄せる涼葉の本音と建前に振り回されたものの、晴れて『友達』となり関係は一歩前進。だが愛斗にはクラスメイトのギャル・砂城雅がいつも近くにいて――焦る涼葉は「両想いの友達の方が上よ!」と見当違いに張り合ってしまい、結果的にいつものこじらせたあまのじゃくっぷりを発揮する。そんなところも愛斗は嬉しく、微笑ましい気持ちで日々を過ごしていたのだが――二人の下へ新たな火種が……!?「生徒会書記の相沢波瑠。今日から頑張っちゃいます!」MF文庫Jが贈る、捻れ系青春ラブコメ第2弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル あまのじゃくな氷室さん2
著者 広ノ祥人
イラスト うなさか
発売日 2018年3月24日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

相沢さんという氷室さんのとは同じようで対極にある存在が2人の関係に大きく変化を与えていました。

男同士での食べさし合いっこの需要はあるのかと思いましたが、氷室さんの嫉妬の範囲が男子にまで及ぶと、氷室さんの田島のこと好き過ぎるだろでしたね。

相変わらずの氷室さんが自分の中の友達の定義と、田島の気持ちを考えた行動から考えた結果の終盤の展開だからこそこっちも「えっ?」となり、相沢さんの行動に寛容だったんだなと。

砂城さんも相変わらずで進みそうで進まず、ライバルが増えたからといっても誤魔化しながらの姿がもどかしかったです。


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コメント

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