中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2

ライトノベル

一巻の感想→『中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる

 

あらすじ

ビッチとして有名な学校一の嫌われ者な少女・水守結衣と付き合うことになった里久。
だが、周囲からの注目を避けるため、二人はその関係を秘密にしていた。
特に、里久の後輩――双葉涼音には、絶対に知られない方がいい。
そんなふうに恋人生活を過ごす中で、ある日、里久は結衣と一夜を共に過ごすことに!?
そして、水守が誰にも言えなかった過去が少しずつ明らかになり――!?
「――今夜、私の家に泊まらない?」
「じゃあ、恋人っぽいことでもする?」
「うん、好きだよ。こんなに誰かを好きになったの、初めてだと思う」
中古(?)で一途な女の子との青春ラブコメ、第二弾!

版元ドットコムから引用

 

 

作品

タイトル 中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2
著者 弥生 志郎
イラスト 吉田 ばな
発売日 2021年1月4日
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 264

 

感想

水守さんと付き合う様になった里久。周囲の注目を避けるため、関係を秘密にしていました。好意がありそうな後輩の涼音には特にでした。

一夜を過ごしたり水守さんを照れさせようと考えたりと甘々な部分から里久と水守さんの過去が明らかになっていました。

真っ直ぐに水守さんを信じる里久とそれを受けて変化していく水守さん、2人の間にあるものが少しだけ変わっていて、信頼関係が強くなっていました。

 

あとがき読んだ感じではここで終わりみたいなので、弥生志郎先生お疲れ様でした。

からは想像もできない純粋で良い子な水守さんが格好可愛いかったです。

吉田ばな先生のイラストでヒロイン達の魅力も増し増しでした。

次回作も楽しみにしてます。(終わりじゃなかったら申し訳ない)

 
中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2 (講談社ラノベ文庫)

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