今度は、私が貴方を助けに行きます。待っていてください『公女殿下の家庭教師7』【感想】

ライトノベル

六巻の感想→『公女殿下の家庭教師6

 

 

あらすじ

帝国との決戦が近づく北都。アレンの教えを胸に、教え子たちは決戦に向けて奮闘し続けていた。その中で、自信を失くしていたステラも自分の“すべきこと”を理解していき――! 王国動乱編、終息に向けて加速!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 公女殿下の家庭教師7
著者 七野りく
イラスト cura
発売日 2020年11月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

二人の妹に劣等感を覚えながらもステラの成長が目まぐるしかったです。

アレンの意思を継いだ人学んだことを生かした人、それぞれがぞれぞれの戦場へと赴いて、ぞれぞれの役割を果たしていました。

カレン、ステラ、フェリシアが勇ましかったですね。それでいて可愛い。

それでいてお互いが遠くの友人の安否を案じつつ、その存在を糧に自分を鼓舞していました。

勇者の一言一言が熱かったり、面白かったりと、勇者の名に恥じぬ圧倒的な戦いが熱く、それに振り回されていたステラが過去一可愛かったです。呪われた胸って完全に言いがかり笑。


公女殿下の家庭教師7 先導の聖女と北方決戦 (富士見ファンタジア文庫)

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