今日、安藤くんに告白します。『異能バトルは日常系のなかで10』【感想】

ライトノベル

九巻の感想→『異能バトルは日常系になかで9

 

 

あらすじ

出番です、会長!!
生徒会長・工藤美玲、文芸部に嬉々として登場!
そして彩弓さんの乙女心が、物語を次のステージに導く――。
本編激変、超急展開の第10弾!!

(以下、あらすじ)
「つぎの部長が決まり次第――私は、安藤くんに告白します」
生徒会を引退した工藤が文芸部にやってきて楽しく遊ぶなか、高梨彩弓は一人決意を固めていた。
しかし次期部長が決定した日の翌日、文芸部を取り巻く世界に信じられない異変が起こる。

「一緒に学校行こうっ、ダーリン♪」
「ききっ。久しいな、ギルディア」
「ジューくんジューくんジューくん」
「アンドー、宿題、見せて」

唐突すぎるキャラ改変。
だがそれは、日常の終わりと、異能バトルの始まりを告げる予兆に過ぎなかった。
卒業の季節と、迫りくる激変の気配に揺れる、超急展開の第10弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで10
著者 望 公太 
イラスト 029
発売日 2015年3月13日
レーベル GA文庫
ページ数 304

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

文芸部次期部長が決まり次第告白する。

彩弓さんがそう決意し、決まったその次の日、皆んなに異変が起きた。唐突すぎるキャラ改変。工藤さんの甘々モードから2巻以来の3ページノンストップのヤンデレ鳩子。

厨二の灯代から高校生の千冬までカオスでした。

そんな世界を打開すべく2人が思考していました。彩弓さんの気持ちに整理がついて迎えた告白、からの超展開。

本当の黒幕の登場からついに日常が終わり異能バトルへと変わっていくのかって感じでした。それより終わりの始まりが多いなっ!


異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)

 

コメント

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