佐々木とピーちゃん2【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『佐々木とピーちゃん

 

あらすじ

異世界賢者(文鳥・ペット)のピーちゃんに世界を超える機会と強力な魔法の力を与えられた佐々木。
現代と異世界の価値観や文明の違いを利用して一儲け→悠々自適なスローライフを目指す二人だったが、その目論みは異世界以外、異能力者や魔法少女などの思惑も手伝い、万事順調には進まない。
せっかく国家公務員となったのに上司との駆け引きで神経をすり減らし、パートナーの職場の先輩(現役JK・異能力者)に振り回される毎日だった。
ある日のこと、佐々木が異世界魔法で異能バトルに励んでいると、魔法少女の急襲に遭って事態は急転。
二人静は内閣府超常現象対策局に入りたいと言い出し、異世界からは人やモノが現代に迷い込み、お隣さんは悪魔の囁きを聞いてしまい、魔法中年佐々木の周囲には厄介事が大渋滞していく――!
早くも半分以上書き下ろしの第二弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 佐々木とピーちゃん2
著者 ぶんころり 
イラスト カントク
発売日 2021年3月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

現代でトラブル、異世界でトラブルと安寧を求める佐々木が社畜のように生活していました。

二人静の肝が据わりすぎでしたね。自分の力の及ばない能力を前にできる行動じゃない動き、一度負けた相手との接近に躊躇がなく、その裏にある考えは年齢不詳の持てるものって感じでした。

星崎さんの年相応の姿。やはり女子高生は化けますね。スーツを着ればキャリアウーマンって見れて、制服を着れば可愛い女子高生。

そういった魅せ方もしっかりして。

そしてお隣さんの生活が過酷過ぎた件。現代社会で毎日を生きるのが命懸け。佐々木の存在が大きかったと実感でした。

その上で健気いやヤンデレか、の為せる技。佐々木のことを思い、佐々木基準で生きていく彼女の心情と、新たなデスゲームの要素が相まって、もっと出番が増えればと思います。

佐々木の手腕とピーちゃんの実力。色々書きたいですが、ツリーが長くなり過ぎるのでここらで。5月が楽しみです。


佐々木とピーちゃん 2 異世界の魔法で現代の異能バトルを無双していたら、魔法少女に喧嘩を売られました ~まさかデスゲームにも参戦するのですか?~

コメント

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