体育祭でも先生はえっちな誘惑をしてきます。『僕のカノジョ先生6』【感想】

ライトノベル

五巻の感想→『僕のカノジョ先生5

 

 

あらすじ

「お付き合いをしてるのだから、もっとイチャイチャしないとね!」
僕・彩木慎は、美人教師・藤城真香先生とついにカノジョでも先生でもない“カノジョ先生”という新たな関係に! ところが照れた先生がポンコツになったり、ますますえっちに迫ってきたりと相変わらず僕の日常は大騒ぎ! 体育祭が近づき、先生との甘いような厳しいような“猛特訓”でドタバタと忙しい。体育祭当日も、当然普通に終わるわけもなく、先生が“あの姿”でみんなの前に登場する!? そして、最近様子がおかしかった妹の美春が、なんと生徒会長選挙に立候補! 美春の目的とは!? 絶対に両想いになってはいけない禁断ラブコメ、六時間目!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 僕のカノジョ先生6
著者 鏡 遊
イラスト おりょう
発売日 2020年2月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

怠惰でやる気のない妹回はやる気がないからないかと思っていましたがそんなことはない美春回。

生まれた時から一緒で、甘やかされて生きてきた美春が殻を破る時。

新キャラの慎と正反対の縁里の登場と全校生徒に晒されていく真香先生の黒歴史。

VS縁里で美春が兄離れするために出た生徒会長選挙。

カノジョ先生になって関係が変化し始めた二人と盛り沢山でした。

美春の慎に対して妹ではなく一人の女の子として見てもらいたい気持ち。怠惰だけどポテンシャル自体は底知れない美春が自分を見てもらいたくて変わっていっていました。

真香先生の周りから見られる目の変化。慎と接することで真香先生の高嶺の花も和らいでいて、生徒との距離も縮まっていっていて。

新たなSIDと迎えるは文化祭。相変わらずラスボス風の真香先生が負けそうなセリフは吐いてて不安だ。


僕のカノジョ先生6 (MF文庫J)

コメント

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