作品も人生も打ち切り寸前。ドン底作家を救うのは――女子高生!?・ホヅミ先生と茉莉くんと。Day.1女子高生、はじめてのおてつだい【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

デビューから早六年。未だに重版未経験の売れない作家、ホヅミこと空束 朔(からつか はじめ)はスランプに陥っていた。渾身の原稿は全ボツになり、売れ線のラブコメを書いてみないかと担当編集に勧められる始末。
そんな悩めるホヅミの前に、ある日、白花 茉莉(しろはな まつり)と名乗る謎の女子高生が現れる。彼女の協力のもと、夢のミリオン作家を目指しホヅミは再び執筆に励むが……!?
「ホ、ホヅミ先生! これは本当に執筆に必要なことなんでしょうか!?」
コスプレさせたり、デートしたり、買い物をしたり。積み重ねていく何気ない日々が、二人の距離を近づけていく――。
拗らせ作家×世話焼きJKの甘々癒やし系ラブコメ、堂々開幕!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル ホヅミ先生と茉莉くんと。Day.1女子高生、はじめてのおてつだい
著者 葉月 文
イラスト DSマイル
発売日 2021年2月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 296

 

感想

不思議な少女との出会いから綴られる葉月文先生のそしてホヅミ先生の作品でした。

天才ではなく、売れないけどそれで生活しているラノベ作家の日常。自分もGを好き放題したい!

日常をサポートしてくれる少女。イヤラしい視線を送ってこられても大人な態度をとっている所から、年相応のらしさが可愛く、その存在に初めは違和感がなかったですが、次第のすれ違いから、後半の展開では自分が泣いたっけ?って思う場面で目元を拭っていました。

 
ホヅミ先生と茉莉くんと。 Day.1 女子高生、はじめてのおてつだい (電撃文庫)

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