僕のカノジョ先生

ライトノベル

 

 

あらすじ

過去のトラウマで“先生”という人たちに不信感を持つ僕・彩木慎はある日の放課後、校内で一番人気の美人教師・藤城真香先生に呼び出された。「わたしは――君が好きです」……って、唐突に告白!?
「君がわたしを好きと言うまで、どんな手を使っても迫り続けるわ」それからというもの、指導と称して放課後に呼び出され、なぜか一緒に大人な動画を観せられたり、過剰なスキンシップをされたり、デートに連れて行かれたりで、だんだん先生を意識するようになって……? でも、先生が教え子と結ばれるのはまずいよね? 絶対に両想いになってはいけない(!?)二人の禁断ラブコメ、授業開始!

MF文庫Jから引用

 

 

 

作品

タイトル 僕のカノジョ先生
著者 鏡 遊
イラスト おりょう 
発売日 2018年8月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

過去のトラウマで先生という人たちに不信感を持つ彩木慎はある日の放課後に校内で一番人気の美人教師・藤城真香先生に呼び出され告白されて。絶対に両想いになってはいけない二人の禁断ラブコメ。

指導と称して放課後に呼び出されて大人な動画を観せられたり過剰なスキンシップにデートに連れていかれたりと慎を籠絡するためにあの手この手と攻めていました。

その裏ではSIDからの怒涛の告白とモテ期が到来していました。幼女、真面目なシスター、妹にアイドルとヒロイン達が沢山出てきて、先生と慎の取り合いをしていました。

先生の過去から何故慎がここまで迫られているのかの一端を垣間見たところからのラストに衝撃でした。挿絵も際どく?えっちぃのが多かったです。


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コメント

  1. […] 一巻の感想→『僕のカノジョ先生』 […]

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