僕の軍師は、スカートが短すぎる2【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『僕の軍師は、スカートが短すぎる

 

あらすじ

「必要以上に汐音とベタベタしないこと! これ、軍師命令だからね! 」
女子高生“軍師”穂春の助言によって会社で実績をあげた史樹は、新たに 「 & S I X 」の事務所との共同事業を命じられる。調査のため事務所に赴いた史樹を出迎えたのは、穂春という羅針盤を失い、社会の荒波にもがきながら立ち向かう汐音ら少女たちと、彼女たちの覚悟を喰い物にせんとする大人の策謀だった。
「あなたのような矮小な存在なんかに、我々は負けません」
人の心がわかる“軍師”とお人好しの社畜が織りなす、温かくも奇妙な同居生活、第2弾。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 僕の軍師は、スカートが短すぎる2
著者 七条 剛
イラスト パルプピロシ
発売日 2021年3月12日
レーベル GA文庫
ページ数 288

 

感想

&SIXとの共同事業を命じられた史樹が軍師から釘を押されながらもジゴロを発揮していました。

穂春という羅針盤を失い大海に投げ出された&SIXのメンバー。彼女の助言、采配がどれだけ大きかったのか、そして軍師がいなくなったメンバーたちに大人の思惑が出てきていました。

社会に初めて出て、夢のため、自分のために一緒懸命の子どもと、現実が見えリアルと向き合っている大人の考え方の違い。

子どもの頃大事だったものも大切に、その上で大人になっていく、気持ちだけでは解決できない壁にメンバーが向き合っていました。

猫耳新キャラや汐音の変化が可愛く、軍師でも予想外なことがあったりするんだなとニヤニヤでした。


僕の軍師は、スカートが短すぎる2 ~サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下 (GA文庫)

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