僕達の故郷を、何より『家族』を守る為――力を貸してください!『公女殿下の家庭教師8』【感想】

ライトノベル

七巻の感想→『公女殿下の家庭教師7

 

 

あらすじ

アレンの情報を求め、東都に暴走するリディヤを他の教え子たちが追う中、孤島を脱出したアレンも叛乱に決着をつけるために東都へ。だが東都では叛乱軍の最後の反撃が始まっていて――王国動乱編、決着の場所は東都!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 公女殿下の家庭教師8
著者 七野りく
イラスト cura
発売日 2021年3月21日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

激動と感動の第二部完。

リディヤの暴走を止めるべく、成長したティナたちが立ち向かっていました。

やはり全員集合が熱く、あっちもこっちも凄い人達が勢揃いで情報量が多すぎました。

無理と無茶をし過ぎ、いつも背負いこむアレンの言葉。皆んなが皆んな、その言葉に一つの気持ちとなって反撃していました。

次が後日談って感じみたいですが、リディヤがどう動くのか楽しみだけど、アレンが心配かけすぎて他の人たちから引っ張りだこなのでは?

最後に見せたティナの成長の仕方。このヒロイン力やばいです!


公女殿下の家庭教師8 再臨の流星と東都決着 (富士見ファンタジア文庫)

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