処刑少女の生きる道4 ―赤い悪夢― ★★★★☆

ライトノベル

三巻の感想→『処刑少女の生きる道3-鉄砂の檻-

 

 

 

あらすじ

「メノウちゃんが死んじゃうくらいなら世界なんて滅んでもよくない」?
アカリとモモが消えた。信頼する後輩の裏切りに混乱するメノウは、教典から響くサハラの声に悩みつつも2人を追跡しはじめる。
その頃、アカリとモモは、衝突を繰り返しながらもメノウからの逃亡を続けていた。絶望的にウマが合わない2人による、異世界人×処刑人補佐の禁忌のタッグ。しかし、“メノウ第一主義”な2人がなぜか逃亡中に始めたのは、モモによるアカリ強化スパルタトレーニングで――?
交錯する異世界人、「第四」、そして第一身分。少女たちを待つのは希望か絶望か――。彼女が彼女を殺すための物語、赤に染まる第4巻!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 処刑少女の生きる道4 ―赤い悪夢―
著者 佐藤真登
イラスト ニリツ 
発売日 2020年8月6日
レーベル GA文庫
ページ数 272




感想

モモとアカリの利害の一致により独断でメノウから離れていった。2人の関係性は最悪で罵り合いばかりでした。よくもまぁあそこまで悪口が言えると言わんばかりで、メノウのこととですらマウントをとりあっていました。ついに動き出した人物と予想外の人物となや邂逅とこの話の終着点がどうなるのか予想が出来ません。あと第四はドンマイでした。

 

簡単ネタバレ

喧嘩をしながらもモモとアカリがメノウの元を離れました。アカリの繰り返す未来を知ったモモはメノウの知らない場所でアカリを人災を起こさせメノウの命を救おうとしていました。

そんな2人にメノウはアーシュナの力を借り最短で二人の元へ向かいます。

2人のいる街に着いたメノウはマノンと再び出会い、教典に宿ってしまったサハラは万魔殿(パンデモニウム)によって器を与えられ、自らの肉体をてにいれてしまいました。

消耗した万魔殿(パンデモニウム)の小指にマノンとサハラを相手に勝機がありメノウでしたが第四のリーダー《盟主》に背後を取られ見逃すことに。

そのあとモモとアカリを見つけたメノウでしたがモモがアカリを逃がしメノウVSモモでしたが、アーシュナが登場により一時中断。少し遡りアカリもアーシュナと出会って居ました。アカリと出会いアーシュナはフレアでありアカリはフレアとともに塩の剣がある場所に向かいます。

 

出発前に間に合ってメノウはアカリと話し必ず迎えに行くとお別れします。

 

フレアには繰り返された記憶が残っているみたいで、そして次はなくこれで最後のようでした。

フレアの目的はアカリに人災を起こさせその力を世界に標準化させることのようです。

メノウが間に合ったとしてどういった結末を迎えるのか、続きは来年発売予定です。


処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢― (GA文庫)

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